空手の形について

 空手の鍛錬は大きく2つにわかれます。1つは実際に 相手と戦う「組手」と、もう1つは一人で演舞する「形」 です。
 基本をじっくり学びたい人、実戦は苦手という人には 形の鍛錬をおすすめします。
 空手の形にはたくさんの種類 がありますが、錬武舘では、主に以下の形を指導しています。

    平安(ピンアン)初段〜五段
    バッサイ大
    ナイファンチ初段〜三段
    ジオン
    ジッテ
    ワンシュー
    十三(セーシャン)
    五十四歩(ゴジューシホ)
    ローハイ
    二十四(ニーセーシー)など

形:ジオンの一場面
形:バッサイの一場面

「空手の形」の種類と歴史(田中先生作)

TOPへ戻る